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【新潟市中央区新潟駅の歯医者・予防歯科】生クリームの虫歯リスクについて

皆さんは“甘いお菓子”と聞いて、どのようなものを思い浮かべるでしょうか?
多くの方は、チョコレートやクッキー、ケーキといった王道の甘いものを想像するでしょう。
またそのケーキに使われることが多いのが、生クリームです。
今回は、生クリームの虫歯リスクに関することを解説します。

生クリームの虫歯リスク

生クリームは、歯の表面や隙間にベタッと残りやすい性質があります。
砂糖が含まれているものの場合、このように虫歯菌のエサが口内に長時間とどまることにより、虫歯リスクが上昇します。

また一般的なホイップクリームには、大量の砂糖(ショ糖)が含まれています。
ショ糖は数ある糖類の中でも、特に虫歯を引き起こしやすいという特徴があります。

さらに、安価な生クリーム製品には、乳化剤や増粘多糖類などの添加物が含まれていることもあります。
これらが直接的な原因でなくとも、口内環境を悪化させてしまう可能性は高いです。

ちなみに生クリームは食感がほとんどないため、甘いものが好きな方はつい大量に食べてしまいがちです。
大量に食べるということは、つまり食事の時間が長くなるということであり、口内が常に酸性に傾いて歯が溶けやすい状態が続いてしまいます。

“生クリームは虫歯になりにくい”は嘘?

生クリームの虫歯リスクが懸念される一方で、一部では“生クリームは虫歯になりにくい”という意見もあります。
こちらはキャラメルや飴、クッキーなど他のお菓子に比べると、水に溶けやすいという性質が関係していると考えられます。

しかし、こちらはあくまで他の甘いお菓子よりも“マシ”というだけで、虫歯になりにくいというわけではありません。

生クリームの虫歯リスクを減らすには?

生クリームの虫歯リスクを減らすには、無糖のものを選ぶことをおすすめします。
無糖の生クリームに砂糖以外の甘味料などを合わせることで、口内に停滞しても虫歯菌のエサになる可能性が限りなく低くなります。

また生クリームを食べた後は、すぐにうがいやブラッシングを行い、歯に付着した脂質や糖分を洗い流すことが大切です。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・生クリームは歯の表面や隙間にベタッと残りやすい性質がある
・一般的なホイップクリームには、大量の砂糖(ショ糖)が含まれている
・生クリームは水に溶けやすい性質を持つものの、虫歯を回避しやすいわけではない
・無糖の生クリームに砂糖以外の甘味料などを合わせることで、虫歯のリスクは低下する

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

【新潟市中央区新潟駅の歯医者でホワイトニング】外出先でホームホワイトニングを行うメリット・デメリット

ホームホワイトニングには、いつでも自由なタイミングでホワイトニングができるという大きなメリットがあります。
では、自宅ではなく旅先や出張先など、外出先でホームホワイトニングを行うことには、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
今回はこちらの点について解説します。

外出先でホームホワイトニングを行うメリット

外出先でホームホワイトニングを行うメリットとしては、まず時間を有効活用できることが挙げられます。

冒頭で触れたように、ホームホワイトニングは自宅以外でも行うことが可能です。
そのため、旅先や出張先で少し時間が空いたとき、通勤・通学中などでも行うことができます。

また自宅でまとまった時間が取れない場合でも、外出中にホームホワイトニングを組み込むことで、習慣化しやすくなります。
ホームホワイトニングは、ある程度の期間継続しなければ効果を発揮しません。

ちなみに、ホームホワイトニングは透明なマウスピースを使用して行う施術です。
外出先で行っても、目立つ心配がありません。

外出先でホームホワイトニングを行うデメリット

一方外出先でホームホワイトニングを行うデメリットとしては、まず装着時間の管理が難しいことが挙げられます。

ホームホワイトニングのマウスピースは、一般的に1日2に時間程度の装着が推奨されます。
しかし外出先では外すのが遅くなったり、逆に早く外してしまったりと、管理が難しくなる場合があります。

またマウスピースの装着中は、飲食ができません。
取り外した直後の約30分~1時間も、歯が着色しやすい状態のため、コーヒーや色の濃い食事を控える必要があります。

外出先でホームホワイトニングを行う場合、このような適切なタイミングでの飲食も難しくなることがあります。

さらに、外した後のマウスピースの洗浄や薬剤の拭き取り、ブラッシングができる場所も確保しなければいけません。

ちなみに、ホームホワイトニングで使用する薬剤のジェルは温度変化に弱いため、特に夏場などは保冷バッグ等での温度管理が必要になります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・外出先でホームホワイトニングを行えば、時間を有効活用することができる
・ホームホワイトニングでは透明なマウスピースを使用するため、外出先でも目立たない
・外出先では装着時間や飲食のタイミングなどの管理が難しくなる
・外したマウスピースの洗浄や薬剤の拭き取り、ブラッシングができる場所を確保しなければいけない

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

【新潟市中央区新潟駅の歯医者で虫歯治療】産後すぐに虫歯治療を受ける場合の注意点

妊娠中は、虫歯治療を受ける際の制限が多くなります。
例えば治療のタイミングや、処方される薬の種類などが挙げられます。
また産後であれば、他の方と同じように虫歯治療を受けられると考えている方もいるかもしれませんが、実際はそうとは限りません。
今回は、産後すぐに虫歯治療を受ける場合の注意点を解説します。

通院時間の確保が困難

産後は問題なく虫歯治療を受けられると思われがちですが、通院はなかなか確保できないことが多いです。

生まれてすぐの赤ちゃんは、数時間に一度ミルクを上げるなど、付きっきりで見てあげなければいけません。
もちろん、旦那さんや親に子どもを見てもらうこともできますが、それも誰もができることではありません。

常に子どものそばにいてあげなければいけない状況の場合、定期的な通院やまとまった治療時間を確保するのは難しくなります。

体力の消耗

産後に虫歯治療を受ける際の注意点としては、体力のことも挙げられます。

産後の女性は、まだ体力が回復しきっていないことが多いです。
特に出産前から長期間入院していた方や、帝王切開をした方などは、元の体力に戻るまである程度の時間を要します。

このような状態で虫歯治療を受けると、同じ姿勢での固定などが負担になる場合があります。

一般的に、産後1ヶ月程度は安静が優先されるため、よほど緊急の場合でない限り、焦って歯科クリニックを訪れるのは控えましょう。

授乳への心理的不安

産後の女性の大きな仕事の一つに、授乳が挙げられます。
母乳育児とミルクでの育児の選択こそありますが、母乳をあげられる方はそちらを選ぶことが多いです。

しかし、授乳中に虫歯治療を受ける場合、麻酔や薬の使用が母乳に影響しないかどうか心配になることがあります。
そのため、なかなか虫歯治療を安心して受けられません。

ただし歯科クリニックで使用される局所麻酔薬は、母乳への移行が極めて微量であるため、子どもへの影響はほとんどないとされています。
また歯科クリニックで処方される痛み止めなどについても、基本的にはお母さんや赤ちゃんに影響が出ないものが選択されます。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・産後は赤ちゃんに付きっきりになるため、歯科クリニックの通院時間を確保するのが難しい
・産後の女性はまだ体力が回復していないことが多く、虫歯治療は身体の負担になりやすい
・麻酔や処方薬によって母乳に影響が出ることはほとんどないものの、心理的な不安は大きくなる

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

【新潟市中央区新潟駅の歯医者・予防歯科】ビタミンKの虫歯予防効果とは?

虫歯予防を意識する場合、日々の食事から摂取する栄養素について考えなければいけません。
また虫歯予防を含むさまざまな健康効果がある栄養素としては、ビタミンが挙げられます。
今回は、数あるビタミンの中でも、ビタミンKにおける虫歯予防効果について解説します。

歯と骨の健康維持

ビタミンKは脂溶性ビタミンの一種です。
こちらはカルシウムを骨に定着させる働きを助けるため、歯を支える歯槽骨を含む骨全体を丈夫に保つのに不可欠です。

歯や顎の骨の健康は、歯周病予防や将来にわたって自分の歯で噛む能力に直結します。
特に、ビタミンK2は虫歯になりにくくする効果も期待されています。

歯茎の健康維持と止血作用

ビタミンKは止血ビタミンとも呼ばれ、血液の凝固に深く関与しています。

ビタミンKが不足すると血液の凝固機能が低下し、歯茎からの出血が止まりにくくなる可能性があります。
そのため、適切な摂取は健康な歯茎や口の粘膜を維持し、歯周病による出血のリスクを減らすのに役立ちます。

ビタミンKが豊富な食材

ビタミンKは、日々の食材から摂取できます。
代表的なものには納豆やホウレンソウ、ブロッコリーや海藻類などが挙げられます。

これらの中でも特におすすめなのは、やはり海藻類です。
海藻にはさまざまな種類があり、毎日のように摂取しても簡単に飽きる心配が少ないです。

特に海苔やワカメはビタミンKの含有量が高く、その他もずくなどからも摂取可能です。

ビタミンK摂取時の注意点

虫歯予防の一環としてビタミンKを摂取する場合、血液を固まりにくくする薬を飲んでいる方は要注意です。
ビタミンK2は、こちらの薬の作用を弱めてしまう可能性があります。

特に納豆はビタミンKが多く、1回の摂取で必ずと言って良いほど薬の効果に影響が出るため、原則食べてはいけません。

またホウレンソウやブロッコリー、青汁やクロレラなどの食材を食べる際も、血栓予防薬を飲んでいる場合は大量摂取しないようにしましょう。

通常食事からの摂取でビタミンKを大量に摂取してしまうことはありませんが、サプリメント等を採り入れる場合は十分に考えられます。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・ビタミンKはカルシウムを骨に定着させる働きを助けるため、歯を支える歯槽骨を含む骨全体を丈夫に保つのに不可欠
・ビタミンKは歯茎や口の粘膜を維持し、歯周病による出血のリスクを減らすのに役立つ
・ビタミンKは血栓予防役を服用している方にとって、禁忌の栄養素となる可能性がある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

【新潟市中央区新潟駅の歯医者でホワイトニング】ホワイトニングを躊躇する意外な理由とは?

ホワイトニングを受けようとする方の中には、思ったよりも費用が高額なことや、施術後の食事制限に不安があることなどから、施術をためらう方もいます。
またその他にも、意外な理由でホワイトニングを躊躇してしまうケースがあります。
今回はこちらの内容について解説します。

不自然な白さへの抵抗感

ホワイトニングを躊躇してしまう方の中には、施術を受けることにより、かえって不自然な白さになってしまうことに抵抗感を持っている方もいます。

確かに、歯科クリニックでのホワイトニングでは、患者さんが思った以上に歯が白くなってしまうケースがあります。
余りにはが白くなりすぎるとむしろ目立ってしまい、このような状況はお世辞にも審美性が高いとは言えません。

しかし、歯科クリニックでホワイトニングを受ける前には、歯科医師との綿密な話し合いが行われます。
またシェードガイドという色見本を見て仕上がりのイメージを伝えることもできるため、歯が白くなりすぎることはある程度回避できます。

継続的なメンテナンスの必要性

歯科クリニックでホワイトニングを受けた後は、継続的なメンテナンスを受ける必要があります。
こちらが面倒に感じたり、通える自信がなかったりする場合も、施術を受けるのを躊躇させることがあります。

ホワイトニング後のメンテナンスでは、歯のクリーニングやタッチアップと呼ばれる追加のホワイトニングを行います。
これらを継続することにより、白い歯を維持することが可能です。

またメンテナンスは、基本的に痛みを伴うものではありません。
そのため、白い歯を維持するという気持ちさえ強ければ、そこまで苦にならない可能性が高いです。

途中で通院できなくなる可能性

普段仕事などで忙しい方は、途中でスケジュールを調整するのが難しくなり、通院できなくなることを懸念して、なかなかホワイトニングが受けられないということもあります。

確かにオフィスホワイトニングの場合、歯科クリニックで施術を受けなければいけないため、治療が困難になる可能性はあります。
一方、ホームホワイトニングであれば自宅で患者さんが好きなときに施術を行えます。
そのため、忙しくなっても継続できる可能性が高いです。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・ホワイトニングを躊躇してしまう方の中には、施術を受けることでかえって不自然な白さになることを懸念している方もいる
・施術後のメンテナンスに通えるかどうか不安な場合も、ホワイトニングを躊躇することがある
・多忙な方は、施術の途中で歯科クリニックに通えなくなることに強い懸念を抱くことがある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

【新潟市中央区新潟駅の歯医者で虫歯治療】虫歯治療後に顎が痛くなる理由は?

虫歯治療を受けた後は、通常特に痛みがありません。
あったとしても、麻酔の効果が切れてしまったことがと理由で、患部が少しだけ痛む程度です。
しかし、場合によっては口内周辺のトラブルが生じ、痛みが出るケースもあります。
今回は、虫歯治療後に顎が痛くなる主な理由について解説します。

虫歯治療後に顎が痛くなる理由

虫歯治療では、ある程度の時間大きく口を開け続けなければいけません。
これにより、顎を動かす筋肉である咬筋などに過度な負担がかかり、炎症や筋肉痛のような痛みが起こることがあります。

また新しく入れた詰め物や被せ物の高さがわずかでも高いと、噛み合わせが変化してしまい、特定の箇所や顎関節に過剰な圧力がかかって痛むこともあります。

さらに元々顎関節に不安があった場合、治療時の負荷がきっかけで顎関節症の症状が表面化することも考えられます。
ここでいう顎関節症の症状には、開口時の痛みや異音などが挙げられます。

ちなみに歯の根の治療である根管治療を行った場合、根の先端付近に炎症が波及したり、薬剤の圧力で一時的に顎付近まで響くような痛みを感じたりすることがあります。

顎の痛みが続く期間の目安

虫歯治療後に顎が痛む場合でも、筋肉の疲労や一時的な炎症が原因であれば、通常は数日~1週間ほどで自然に治まります。
ほとんどのケースが、こちらに該当します。

しかし噛み合わせなどが原因である場合、自然に治ることは少なく、1週間以上経っても痛みが継続します。
こちらを放置すると顎関節症につながるおそれがあるため、早めの再受診が必要です。

顎の痛みの対処法

虫歯治療後に顎が痛む場合、大きなあくびをしたり硬いものを食べたりすることは避け、顎を休ませましょう。
また患部が熱を持っている、または猛烈に痛む場合は、濡れタオルなどで軽く冷やすと痛みが和らぐことがあります。

ちなみに再受診を検討する目安としては、痛みが日に日に強くなっていっていることや、噛んだときに特定の場所だけ当たる感覚があることなどが挙げられます。
問題なく虫歯治療が完了している場合、このようなことはまず起こりません。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・虫歯治療では口を開け続ける必要があり、これが顎の痛みにつながることがある
・新しく入れた詰め物や被せ物が高いと、特定の箇所や顎関節に過剰な圧力がかかって痛むことがある
・1週間以上経過しても痛みが続く場合は再受診をすべき
・顎が痛む場合、大きなあくびをしたり硬いものを食べたりすることは避けるべき

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

【新潟市中央区新潟駅の歯医者で歯周病治療】シナモンが歯周病予防に効果的って本当?

シナモンは、クスノキ科の常緑樹の樹皮を乾燥させた香辛料の一種です。
甘くエキゾチックな香りが特徴であり、シナモンロールやアップルパイなどに使用されることで知られています。
またシナモンには、歯周病予防があるとされています。
今回はこちらの真相に迫りたいと思います。

シナモンの歯周病に対する効果

シナモンの主要成分であるシンナムアルデヒドは、歯周病の原因菌であるジンジバリス菌などの増殖を抑え、バイオフィルムの形成を阻害する強力な抗菌作用があります。

またシナモンには、歯茎の炎症を抑える効果も期待されています。
臨床試験では、スケーリングの補助としてシナモンジェルを使用した結果、歯茎の炎症指標が改善したという例もあります。

さらに、シナモンには毛細血管を拡張して血流を良くする働きがあり、歯茎の組織に栄養を届けやすくする役割も果たします。

シナモンの採り入れ方

シナモンを摂取する方法としておすすめなのは、シナモンティーや専用のデンタルケア製品です。

シナモンティーは口内の細菌抑制や口臭予防として、日常的に続けやすい方法です。
またシナモンを配合した歯磨き粉なども市販されているため、こちらを使用するのもおすすめです。

ちなみに冒頭で触れたように、シナモンロールやアップルパイなどにもシナモンは含まれていますが、こちらの積極的な摂取はおすすめできません。
これらのお菓子には多くの砂糖が含まれているため、摂取することでかえって歯周病や虫歯のリスクが高まってしまう可能性があります。

歯周病予防としてシナモンを採り入れる場合の注意点

シナモンに含まれるクマリンという成分は、大量に摂取すると肝障害を引き起こす可能性があります。
そのため、過剰摂取は禁物です。

体重50kgの方の場合、シナモンの1日の摂取上限は5mg程度が目安とされています。
こちらは小さじ1杯弱程度です。

特にカシアと呼ばれる修理はクマリンの含有量が多いため、日常的に摂取する場合は含有量の少ないセイロンシナモンを選ぶのが推奨されます。

ちなみに歯周病は細菌感染による慢性疾患であり、シナモンだけで完治させることはできません。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・シナモンの主要成分であるシンナムアルデヒドは、歯周病の原因菌の増殖を抑える効果がある
・シナモンには歯茎の炎症抑制作用、歯茎に栄養を届けやすくする作用もある
・シナモンを採り入れる場合は日常的に摂取しやすいシナモンティーがおすすめ
・シナモンの過剰摂取は肝障害につながる可能性があるため注意が必要

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

【新潟市中央区新潟駅の歯医者・予防歯科】トラベルサイズの歯磨き粉について

通常の歯磨き粉は、数ヶ月以上使用することを想定して、内容量が多くなっています。
一方、歯磨き粉にはトラベルサイズのものも存在し、こちらも通常の歯磨き粉と同じようにドラッグストアなどで販売されています。
今回はトラベルサイズの歯磨き粉の特徴、メリット・デメリットなどを解説します。

トラベルサイズの歯磨き粉の特徴

トラベルサイズの歯磨き粉は、旅行や携帯に適した小型・ミニサイズの製品です。
明確な容量の定義はありませんが、一般的には20~40g程度のものが多いです。

またトラベルサイズの歯磨き粉は、歯ブラシなど他のデンタルケア製品とセットになったトラベルセットとしても販売されています。

ちなみに、トラベルサイズの場合は機内持ち込みに対応しています。
国際線の場合、歯磨き粉は液体物として扱われ、100mlまたは100g以下の容器に入れる必要があります。
多くのトラベルサイズは、こちらの制限をクリアしています。

トラベルサイズの歯磨き粉のメリット

トラベルサイズの歯磨き粉は小さくて軽いため、旅行バッグやポーチ、職場のロッカーなど、どこにでも簡単に持ち運べます。

また旅行先や外出先でも、普段自宅で使用しているお気に入りのブランドや成分の歯磨き粉を使用できる安心感があります。

さらに小容量のため、短期間で使い切ることが多く、衛生的に使いやすいという側面もあります。

その他、大きなチューブの歯磨き粉を購入する前に、お試しで買ってみたいという場合にも、トラベルサイズは便利です。

トラベルサイズの歯磨き粉のデメリット

トラベルサイズの歯磨き粉は容量が少なく、容量あたりの価格については、通常サイズの歯磨き粉よりも割高になる傾向があります。

また使用頻度が低い場合、気付かないうちに時間が経過してしまい、使用期限が切れてしまうことも考えられます。

さらに小さな容器は、通常サイズに比べて製造や廃棄の面でプラスチックゴミが多くなる可能性があります。

ちなみに製品によっては、通常サイズでは利用可能な特定の成分(高濃度フッ素など)が含まれていない場合や、種類が限られる場合があります。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・トラベルサイズの歯磨き粉は、旅行や携帯に適した小型・ミニサイズの製品
・トラベルサイズの歯磨き粉は容量が少ないため、国際線の機内持ち込みにも対応している
・トラベルサイズは持ち運びが楽であり、お試しとして購入する際にも便利
・トラベルサイズはチューブタイプよりも割高で、いつの間にか使用期限が切れてしまうリスクもある

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

【新潟市中央区新潟駅の歯医者で歯周病治療】豆腐の歯周病予防効果について

栄養価の高い食べ物にはさまざまなものがありますが、中でも有名なものの一つに豆腐が挙げられます。
豆腐は多くの栄養素を摂取できるものであり、低カロリーなためダイエット食品としても人気があります。
また豆腐には、歯周病予防も期待できます。
今回はこちらの点について解説します。

歯周病予防として豆腐を摂取するメリット

豆腐に含まれるカルシウムは、歯を支える骨を強くし、歯周病による骨の破壊を防ぐ効果が期待できます。
また豆腐は良質なタンパク質が豊富な食品であり、摂取することで歯茎などの組織を形成・修復するための重要な材料となります。

またすでに歯周病を発症している方は、歯茎が腫れていることがありますが、豆腐はこのようなケースの食事としても優れています。
豆腐はやわらかいため、患部に直接的な刺激を与えずに摂取することが可能です。

消化にも良いため、歯周病の症状によって食欲が落ちているときの栄養補給にも適しています。

さらに、豆腐に含まれる代表的な成分であるイソフラボンは、骨の健康維持や骨粗しょう症に役立つほか、全身の健康バランスを整えます。
ここでいう骨には、歯を支える歯槽骨も含まれています。

ちなみに歯周病はさまざまな全身疾患と関連性がありますが、豆腐にはこれらの全身疾患や生活習慣病を予防する効果もあります。

例えば、イソフラボンは女性ホルモンに似た働きで骨粗しょう症や高血圧を予防してくれます。
その他、サポニンは心筋梗塞予防、レシチンは動脈硬化予防の効果を発揮してくれます。

豆腐の歯周病予防効果をより高める方法

豆腐の歯周病予防効果をさらに高めるためには、ビタミンDと組み合わせて摂取することが大切です。

ビタミンDとあわせて摂ることで、豆腐に含まれるカルシウムの吸収率が向上します。
ビタミンDが豊富な食材としては、鮭やキノコ、卵黄などが挙げられます。

また豆腐を積極的に摂取していたとしても、歯周病リスクを高めるような食生活をしていては意味がありません。
例えば歯周病菌を増殖させる砂糖の摂取を避け、豆腐を中心とした和食ベースの食事にすることが推奨されます。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・豆腐に含まれるカルシウムは、歯を支える骨を強くし、歯周病による骨の破壊を防ぐ効果が期待できる
・豆腐はやわらかいため、歯周病の患部に直接的な刺激を与えずに摂取することが可能
・豆腐の歯周病予防効果をさらに高めるためには、ビタミンDと組み合わせて摂取することが大切

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

【新潟市中央区新潟駅の歯医者でホワイトニング】ホワイトニング後におすすめのスープとは?

まだまだ寒い日が続く今日この頃ですが、寒い日と言えばやはり身体が温まるものを摂取したくなるものです。
また温かい料理の一つにスープが挙げられますが、ホワイトニングの施術を受けた直後はどのようなスープを摂取するのが良いのでしょうか?
今回はこちらの点を中心に解説します。

ホワイトニング後におすすめのスープ

ホワイトニング後に食べるのにおすすめのスープとしては、まずポタージュ系やクリーム系が挙げられます。
例えばジャガイモやカリフラワーを使用したホワイトポタージュについては、色が白くそこまで着色のリスクは高くありません。

また和風だしや塩系のスープについても、ホワイトニング後に摂取するものとしては適しています。
具体的にはお吸い物や白出汁ベースのスープ、シンプルな鶏ガラスープが該当します。
これらはほぼ透明であり、施術後の歯に悪影響を及ぼすリスクは低いです。

さらに大根やカブなど、色の淡い野菜を使用したスープについても、色戻りを防ぐという意味では適しています。

ホワイトニング後に摂取しない方が良いスープ

一方ホワイトニング後に摂取しない方が良いスープとしては、まずトマトベースのスープが挙げられます。
トマトは非常に色素が強く、ミネストローネなどのスープを摂取すると歯が色戻りを起こしやすくなります。

またスパイスが使用されたカレー系のスープ、味噌白、キムチチゲなども着色のリスクが高いため、基本的には避けなければいけません。

さらにコーンポタージュやボチャのポタージュ、赤ワインを使用したスープなども、ホワイトニング後の敏感な歯にとっては相性が良くないものだと言えます。

スープの摂取で注意すべきその他のポイント

色の薄いスープであっても、ホワイトニング直後は知覚過敏が起こりやすいため、少し冷ました状態で摂取するのが理想です。

またレモンや酢を多用した酸味の強いスープは、歯の表面を刺激しやすいため、色が薄くても控えるのが得策です。

ちなみにもし色の濃いものを飲んでしまったのであれば、すぐに水でうがいをするか、着色除去効果のある歯磨き粉でケアしてください。

この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・ホワイトニング直後はポタージュ系やクリーム系など色の白いスープを摂取すべき
・透明に近い和風だしや塩ベースのスープも、着色のリスクが低いためおすすめ
・トマトやスパイス、味噌などが使用されたスープは着色のリスクが高い
・色の薄いスープでも、ホワイトニング直後はある程度冷ました状態で摂取すべき

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!